アビックの不動産担保ローンとは?再建築不可・レジャー物件まで対応する老舗の評判を解説
アビックは、創業48年の実績を掲げる不動産担保ローンの老舗です。 公式サイトでは底地・借地権・共有持分・再建築不可・既存不適格に加え、ソシアルビルやパチンコ店といった レジャー系不動産への対応まで案内されており、対応物件の幅広さが特徴です。 この記事では、公式サイト等で公開されている情報をもとに中立的に解説します。
アビックとはどんな会社?
創業48年の実績を掲げる不動産担保ローン会社で、貸金業登録番号は東京都知事(15)第01611号です。 登録更新回数「(15)」は都知事登録としては非常に多く、長期にわたって営業を継続してきたことがうかがえます。 本社は東京ですが、公式サイトでは札幌・仙台・名古屋・京都・大阪・神戸・広島・福岡など全国の主要都市の物件への対応が案内されています。
再建築不可・既存不適格・レジャー物件でも相談できる?
公式サイトでは、底地・借地権・共有持分・再建築不可・既存不適格・別荘に加え、ソシアルビルやパチンコ店などのレジャー不動産への対応が案内されています。 レジャー系・特殊用途の物件は銀行はもちろんノンバンクでも扱う会社が少なく、この分野を公式に掲げている点はアビックの分かりやすい特徴です。 実際の可否は物件の状況と審査によります。
審査・融資はどれくらい早い?
公式サイトでは簡易審査は最短当日回答、申し込みから融資まで最短2日と案内されています。 2番順位以降の抵当でも担保余力があれば相談できるとされており、住宅ローン返済中の物件でも相談の余地があります。 融資の可否・時期は審査によります。
金利・融資額はどれくらい?
公式サイトのトップページには金利・融資額の具体的な数値は記載されておらず、個別の相談・審査での案内となっています(2026年7月時点)。 数値が公開されていない場合は、申し込み前の簡易審査・電話相談で条件の目安を確認し、 金利相場の記事と照らして判断するのが安全です。
メリット・デメリット
メリット
- 創業48年・東京都知事(15)第01611号と、長い営業継続の実績
- 再建築不可・既存不適格からレジャー不動産まで、対応物件の幅が非常に広い
- 全国対応(北海道〜沖縄)を掲げる
- 簡易審査最短当日・融資最短2日のスピード対応
- 2番順位以降の抵当も相談可
デメリット・注意点
- 金利・融資額の数値が公式トップページに明記されておらず、条件は個別確認が前提
- 特殊物件は担保評価が保守的になりやすく、希望額に届かない場合がある
- 不動産担保ローン全般に共通して、返済できない場合は担保不動産を失うリスクがある
会社概要
| 会社名 | 株式会社アビック |
|---|---|
| 創業 | 創業48年(公式サイト表記) |
| 貸金業登録番号 | 東京都知事(15)第01611号 |
| 金利・融資額 | 公式サイトに記載なし(個別案内) |
| 対応エリア | 全国(北海道〜沖縄) |
| 対応物件 | 底地・借地権・共有持分・再建築不可・既存不適格・別荘・ソシアルビル・レジャー不動産など |
| 抵当順位 | 担保余力があれば2番順位以降も可 |
| 融資スピード | 簡易審査最短当日・融資まで最短2日 |
※会社概要は公式・公開情報(2026年7月時点)に基づきます。最新の条件は公式サイトでご確認ください。
よくある質問(FAQ)
Q. 再建築不可の物件でも相談できますか?
公式サイトでは底地・借地権・共有持分・再建築不可・既存不適格などへの対応が案内されています。実際の可否は物件の状況と審査によります。
Q. 金利はどれくらいですか?
公式サイトのトップページには金利の数値は記載されておらず、個別の相談・審査での案内となります。詳細は公式サイトでご確認ください。
Q. 地方の物件でも申し込めますか?
公式サイトでは北海道から沖縄まで全国各地の不動産が対象と案内されています。実際の可否は審査によります。