アサックスの不動産担保ローンとは?金利1.95%〜・東証上場の専業会社の評判を解説
アサックスは、1969年創業・東証上場の不動産担保ローン専業会社です。 公式サイトでは年率1.95%〜7.80%という水準が案内されており、簡易審査1日・最短3日での融資を掲げています。 この記事では、公式サイト等で公開されている情報をもとに、金利・スピード・対応物件・会社の信頼性を中立的に解説します。
アサックスとはどんな会社?
1969年創業、50年以上の歴史を持つ不動産担保ローンの専業会社で、公式サイトでは不動産担保ローン専業として唯一の東証上場企業と案内されています。 貸金業登録番号は関東財務局長(15)第00035号。登録更新回数「(15)」は長期の事業継続を示すもので、上場企業としての情報開示と合わせて、 ノンバンクの中では信頼性を判断しやすい会社と言えます。
金利・融資額はどれくらい?
公式サイトでは年率1.95%〜7.80%、融資額300万円〜10億円、融資期間3ヶ月〜35年と案内されています(2026年7月時点・公式の公開情報)。 下限1.95%はノンバンクの不動産担保ローンとしては目を引く水準です。ただし下限金利が適用されるのは担保評価・信用力の条件が揃った場合で、 実際の適用金利は審査によって決まります。
審査・融資はどれくらい早い?
公式サイトでは簡易審査は1日、申し込みから最短3日での融資が案内されています。 銀行の不動産担保ローンは1ヶ月前後かかることが珍しくないため、納税・支払期日が迫っているケースでは選択肢になり得ます。 融資の可否・時期は審査によります。
底地・借地・共有持分でも相談できる?
公式サイトでは、底地・借地権付建物・共有持分といったケースの取り扱いが案内されています。 評価の難しい物件は銀行では断られやすいため、首都圏にこうした物件をお持ちの方には相談先候補になります。 実際の可否は物件の状況と審査によります。
営業エリアの注意点
営業店は東京(恵比寿・日本橋・新宿・池袋)と横浜にあり、首都圏の不動産を中心とした対応です。 首都圏以外の物件を担保にしたい場合は、全国対応を掲げる日宝やつばさコーポレーションなどが候補になります。 対応エリアの詳細は各社公式サイトでご確認ください。
メリット・デメリット
メリット
- 東証上場・1969年創業で、貸金業登録は関東財務局長(15)第00035号。情報開示と事業継続性の面で確認しやすい
- 年率1.95%〜7.80%(公式記載)と、下限・上限ともノンバンクでは低めの水準
- 簡易審査1日・最短3日融資のスピード対応を掲げる
- 底地・借地権付建物・共有持分の取り扱いも案内されている
デメリット・注意点
- 営業店は東京・横浜のみで、首都圏中心。地方物件は対応外となる可能性が高い
- 下限金利1.95%の適用は好条件が揃った場合で、審査により変わる
- 不動産担保ローン全般に共通して、返済できない場合は担保不動産を失うリスクがある
会社概要
| 会社名 | 株式会社アサックス |
|---|---|
| 創業 | 1969年(東証上場) |
| 貸金業登録番号 | 関東財務局長(15)第00035号 |
| 金利 | 年率1.95%〜7.80% |
| 融資額・期間 | 300万円〜10億円/3ヶ月〜35年 |
| 営業店 | 東京(恵比寿・日本橋・新宿・池袋)・横浜 |
| 対応物件 | 底地・借地権付建物・共有持分の取り扱いも案内 |
| 融資スピード | 簡易審査1日・最短3日で融資 |
※会社概要は公式・公開情報(2026年7月時点)に基づきます。最新の条件は公式サイトでご確認ください。
よくある質問(FAQ)
Q. 金利はどれくらいですか?
公式サイトでは年率1.95%〜7.80%と案内されています(2026年7月時点)。適用金利は担保評価と審査によって決まります。
Q. 上場企業ですか?
公式サイトでは1969年創業・東証上場と案内されており、不動産担保ローン専業の会社としては唯一の上場企業とされています。
Q. 地方の物件でも申し込めますか?
営業店は東京・横浜にあり、首都圏の不動産が中心です。首都圏以外は全国対応の会社を検討するのが現実的です。詳細は公式サイトでご確認ください。